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スタッフブログ

2021年03月16日

ロレックスが生まれる社屋(アトリエ)の中へ。

皆さんはロレックスが誰がどのようにしてどんな思いで作り上げているか気になったことありますか?

私は何であんな高いんだろう。詐欺??っとまで思ったことがあります。。(;'∀')

(余りにも失礼すぎです、、ごめんなさい。。汗)

 

今日はそんな問題を解決してくれる記事を見つけたので共有していきます!

 

 

大いなる王冠の下に ロレックス工場探訪記 

この企業は大まかに見積もっても年間70万本から80万本の腕時計を製造していて、驚異的なまでに均一な品質は最高レベルに達している。そのためには敷地を要し、従業員も十分な人数が必要だ。ロレックスに関わる事業に従事する者は、スイス国内で合計約7000人、全世界では約1万人いるという。 


アカシア(社屋の事)では他の各拠点で作られるすべてのパーツが集められ、製品として完成させる最終組み立てを行う。つまりムーブメントをケーシングし、ダイアルと針をセッティングして、最終的に〝ロレックス高精度クロノメーター〞と認定する。製造工程の最終段階になると、ストラップもしくはブレスレットが取り付けられ、これでようやく出荷できる状態になる。


ここでの作業の流れを簡単にまとめたが、実際の工程はもっと細かい段階を踏み、何よりもテストと検査が絶え間なく行われていることは特筆に値する。これをロレックスが実施していることは、他の年産数千本あるいは数万本規模のメーカーとはわけが違うということを明記しておきたい。10万本単位の量の製品をむらなく均一な品質で作り上げることを保証するばかりではなく、可能な限り最上級のレベルに到達することを旗印に掲げているのだ。だが何をもって〝最上〞とするかは、常に問題となることではある。今日最上級とされているものが、明日も同じとは限らない。これは2日間の訪問の間に幾度となく耳にした見解で、すべての従業員にこの考えが行き届いている。何をおいても品質優先、1にも2にも3にも品質、品質、品質なのだ。それは工作機械の購入時から始まり、社内で仕上げられる工具類の組み立てや、何度も行われる検査に至るまで徹底している。メーカーが無作為抽出による検査を実施しているのは聞くこともあるが、ロレックスの場合、ムーブメント、ブレスレットやストラップ、ダイアルなど、多くの製造部門でその都度チェックされ、本当に100%の時計が検査されているのには驚かされた。


 ひとつの時計が社内の一連のテストをすべて終えるには33時間かかるのだが、テストの際に使用する測定装置は完全に自動化されていて、週に168時間稼働しているそうだ。



 

 サイトの一部を取り上げましたが、、さすが王様。凄いがすぎます、、、、

 

最上を求めていて、たとえ今日最上だったとしても、明日は最上が変わっているかもしれない。

その考え方、個人的にグッときました。

 

高いものにはやはり理由があり、実績があるからこそ軸がぶれないタフなロレックス。

その姿こそが王様。動物界で言えばまさにライオンですねえ~~!

 

 

なかなか日常でこのような疑問が生まれないかとは思いますが

このブログを見ていただき、知っていただけると光栄です。。^^

 

当店では、ロレックス

高価買取を行っております。

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お気軽に御来店くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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