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2018年07月24日

アメリカの質屋事情

 

本日はこちらの話題を、

 

 

 


 今すぐお金が必要! 米国人は何を「質入れ」する?(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

 

質屋業の起源は5世紀の中国にまでさかのぼりまして、

現在でも世界中で多くのの人々に利用されています。

 

 

アメリカでも、質屋の歴史は古く、

国内には1万1000件以上の質屋があるとの事です。

 

確かに、何の審査も要らず、

自分の品物を担保にすぐお金を借りられる質屋のシステムはとても便利です。

 

しかし、気になったのは、その取扱いの質物です。

当店で取扱いが多い質物は以下の通りです。

 

・貴金属(指輪、ネックレスなど)

・時計

・ブランドバッグ

・電子機器(カメラ、パソコンなど)

 

他にもいろいろとお取り扱いしておりますが、

これは日本のどの質屋さんでもだいたい同じだと思います。

 

そしてこちらが、アメリカのインターネット質屋のポーングルで査定の持ち込みが多かった品物です。

 

・ 電子機器/30.1%
・ アンティーク・収集物/9.4%
・ 工具・機器類/8.1%
・ デザイナーブランドの衣類・ハンドバッグ/8.0%
・ ジュエリー/5.0%
・ 高級腕時計/3.9%
・ 楽器類/2.9%
・ 銃/2.5%
・ 自動車/2.4%
・ 貴金属・貴石/0.7%
・ その他/27.1%

 

こうやってみると、やはり日本とアメリカの文化の違いがわかります。

しかし驚いたのは、下から4番目、2.5%も占めています。

 

 

・・・・・銃・・・・・!!!!!!

 

 

特に、南部と西部の多くの州では、

銃が質入れされる割合が圧倒的に高いようです。

確かに、米国市民の約4割が、銃を所有しているといわれていますので、

取扱いが多いのも頷けますが、

店側としては、預かるのも大変ですね・・・・。

 

ちなみに当店ではお察しの通りのお取り扱いはしておりません 笑。

 

 

それでは今日も皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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