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2012年11月28日

ルイヴィトンの復興支援

 

東日本大震災から、約1年8ヵ月が過ぎようとしています。

今なお、様々な所で復興支援が続いています。


 

そんな中、世界中のファッションブランドによる復興支援も多々おこなわれています。

今日はその中から、ルイヴィトンがおこなっている

少しユニークな復興支援をご紹介します。

 

こちらの記事です。

朝日新聞デジタルヴィトンがつなぐ気仙沼カキの未来 - 話題 - ファッション&スタイル

 

こちらの記事によりますと、ルイ・ヴィトンが、日仏のカキ養殖業者の絆をもとに、

宮城県気仙沼市のカキ養殖を支えようとする活動をおこなっているとの事。

 

今回の活動の背景には、約50年前に当地のカキが流行病で壊滅的な被害を受け、

宮城から送られた種カキで復活した事があるようです。

 

その時助けられた事が、今回の活動に繋がった訳です。

 

 ルイ・ヴィトンのイヴ・カルセル仏本社会長は、

 

「地域の伝統を大事に、物や金だけではない、形のない物を次世代に

継承していこうとする活動は、私たちのブランド姿勢に通じる。

今後も各地で、未来を見て進んでいくような様々な支援を続けたい」

 

と話しておられます。

 

日本のために、このような活動を行ってくれるルイヴィトン、さすがですね。

 

このような、精神があったからこそ長年ファッションブランド界を、

引っ張れてこれたのだと今回の記事を読んで思いました。

 

これからの活動にもぜひ期待したいと思います。

 

 また気仙沼の一日も早い復興を願っております。

 

 

それでは、今日はこの辺りで。

 

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