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2020年07月27日

新型コロナウィルスと倒産

 ちょっと前になってしまいますが、こんなニュースがありました。

 

5月の倒産314件、56年ぶり低水準 裁判所業務縮小で :日本経済新聞

 

 


 今年の5月といえば、緊急事態宣言の解除が同月25日でしたから、自粛自粛の毎日が続いていて、いろんなストレスがまさにピーク寸前、といった状況でした。

 

特に観光業に関する倒産が深刻と連日のニュース、飲食関連も相当深刻な影響があることは、容易に想像できます。

 

そんな中で、先のニュースは驚きでした。倒産件数が最も少ない?最も多そうですが・・・。

 

ニュースでは、次のように解説されています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で、手続き申請を受け付ける裁判所が業務を縮小したことで「不急の倒産」が減少。56年ぶりの低水準になった。

 

倒産件数は2019年9月から8カ月連続で前年同月を上回ってきた。5月も増加が見込まれたが一転、1964年6月(295件)以来の記録的な少なさとなった。

 

つまり、裁判所までが新型コロナウィルスの影響を受けたことによって、倒産手続きが滞り、56年ぶりの低水準となった、ということ。

 

つまり、これからの増加が・・・・(ゴクリ

 

倒産件数にしても、感染者数にしても、数字だけに惑わされることなく、日々粛々と生活していこうと思いました。

 

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