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2013年12月09日

「トイレ」に「金の延べ棒」?

質屋という仕事柄、ニュースの見出しに「金の延べ棒」とあれば、チェックしないわけにはいきません、こちら。


 


旅客機のトイレに金の延べ棒 インド NHKニュース


19日、インド東部のコルカタの空港に駐機中だったインドの航空会社ジェットエアウェイズの旅客機で、2つのトイレにかばんがそれぞれ1つずつ置いてあるのを清掃作業員が見つけました。
税関当局がかばんを詳しく調べたところ、中から重さがおよそ1キロの金の延べ棒が合わせて24本見つかりました。
金の延べ棒は総額でおよそ7368万ルピー相当(日本円でおよそ1億1700万円)の価値があり、中東ドバイの業者のものとみられる刻印があったということです。



スゴイネー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー



ポケットに入れておいたのが、うっかり落ちてしまった?というようなのを想像した丁稚ですが、スケールが違いました。1キロの延べ棒が24本ですから、二つに分けられていたとはいえ相当な重さ!


純金の比重は「19.3」。24本が二つに分けられていたということで、半分の12本だとすると、12kgありますが、その体積は1リットルの牛乳パックより、もっと小さいです。セカンドバッグのような小さいバッグに入っていた場合、発見した人はその重さにびっくりしたことでしょう。片手では持ち上がらないレベルですよ。


・・・・・・・・・と、こんな具合に、質屋で働いていると、普通の人は気にならないようなところが気になります。


では、今週も頑張ります!


丁稚

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